遼東の豕日記
2007年6月から3年半大連に赴任していた(赴任開始時36歳)おっさんが、大連の生活や楽天イーグルスの応援等を書いていたブログです。帰国したため、現在は半休止中。
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辛ラーメン・韓国中国食べ比べ
 同僚のYさんは、昨日まで韓国に出張に行っていたのですが、なんと!おみやげに韓国の辛ラーメンを買ってきてくれました。話だけじゃなく、実際に買ってきてくれるところが嬉しい! さっそく、中国の辛ラーメン(袋)を買ってきて、比較してみる事としました。

ダンボール
 Yさんの部屋で撮影した辛ラーメンのダンボールです。「空港で買ってきた」との事。本当に空港で売ってるんだなあ……。

ダンボール表面
 ダンボールの表記……といっても「辛」と、120g×20袋で2,400gくらいしか、わかりません。ちなみに、20袋中3袋を頂きました。ありがたやありがたや。

5
 これがウォルマートで買ってきた中国版辛ラーメン。5袋入りで14.8元(222円)です。中国(台湾)メーカーの袋麺より、高いです。

袋表面比較
 外袋の比較です。ちょっとボケてしまったので、中身を出して撮影し直しました。

袋表面比較2
 中国版にしかない表記がいろいろあります。「韓国(株)農心監制」「香牛肉面」「煮面」の他、重量表記は全体と麺のみを分けたものまで書いてあります。

裏面比較
 裏面。中国版は、中国語・英語の二ヶ国語で書かれています。また、写真による作り方の説明まである反面、栄養成分表はありません。

 煮る時間、日本では5分、韓国では4分30秒と記載が違うのですが、中国版は4~5分と大ざっぱです。また、中国版の製造元は「瀋陽農心食品有限公司(SY)」と「韓国独資上海農心食品有限公司(SH)」と、2つ書いてあります。どういうこっちゃ? 少なくとも、輸入品でない事は間違いありません。

麺比較
 麺を比較してみましたが、ぱっと見てさほど違いがありません。

スープ顆粒1
 スープ顆粒です。左が韓国版、右が中国版です。むむ! 中国版の方が、粒が粗めで色が濃いです。なるほど、こりゃ違う。

スープ顆粒2
 どんぶりにスープ顆粒をあけてみました。違い、わかるかな?

できあがり
 4分30秒間煮て、完成しました。同じ大きさの丼がないので、こんな感じの比較になってしまいましたが……やっぱりスープの色が違います。で、食べてみたところ

  • 麺は、ちょっと韓国版の方がしっかりした硬さのような気がする
  • スープは、韓国版の方がピリッと辛い、中国版はうまみが強い(MSG味?)ような感じ
 日本版と韓国版の比較だと、韓国版の方が麺硬く辛味強いという評価が多いようですが、その評価からいくと中国版は日本版に近いようです。スープの色も、韓国版より見た目濃いというのも同じですしね。

 正直、私の感覚だと「さほど変わんないじゃね?」というのが正直なところですが、並べて食べて違うのも事実。辛ラーメンにこだわりがある人からすれば、この違いが許せない!という気持ちもわからんでもありません。機会があれば、3ヶ国同時比較をしたいところですが、さすがに難しいかな(笑)。
コメント
コメント
やっぱりちがうんですね
ぼくもこれは前からやりたかったんですが
今度三カ国比較しちゃいますか!
2008/02/26(火) 22:31:45 | URL | ism #- [ 編集 ]
>ism様
 お久しぶりです。3つ同時に使えるガス台(IHでもいいですが)があるかが問題ですが、可能であればぜひチャレンジしてもらえると嬉しいです(笑)
2008/02/26(火) 22:56:08 | URL | くらぞー #- [ 編集 ]
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